コラム
沖縄2紙と朝日新聞が受賞
日本新聞労連は11日、昨年1年間に平和・民主主義の確立や、言論・報道の自由に貢献した記事を表彰する「第12回新聞労連ジャーナリスト大賞」に、琉球新報と沖縄タイムス両紙の教科書検定をめぐるキャンペーンと、朝日新聞の連載「新聞と戦争」を選定したと発表した。
沖縄2紙は、教科書検定で沖縄戦における集団自決について、日本軍強制の記述が削除された問題を追及。朝日新聞は新聞の戦争責任を直視し、「負の歴史」を検証した点が評価された。
優秀賞は熊本日日新聞の連載「水俣病50年」と信濃毎日新聞の連載「必要か 青少年条例」が受賞。昨年創設された「第2回疋田桂一郎賞」には、毎日新聞社会部・工藤哲記者の「離婚後300日規定問題」キャンペーン、在宅ホスピスの家族らを写真に収めた下野新聞写真部・近藤文則カメラマンが選ばれた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008011100788より
日本新聞労連は11日、昨年1年間に平和・民主主義の確立や、言論・報道の自由に貢献した記事を表彰する「第12回新聞労連ジャーナリスト大賞」に、琉球新報と沖縄タイムス両紙の教科書検定をめぐるキャンペーンと、朝日新聞の連載「新聞と戦争」を選定したと発表した。
沖縄2紙は、教科書検定で沖縄戦における集団自決について、日本軍強制の記述が削除された問題を追及。朝日新聞は新聞の戦争責任を直視し、「負の歴史」を検証した点が評価された。
優秀賞は熊本日日新聞の連載「水俣病50年」と信濃毎日新聞の連載「必要か 青少年条例」が受賞。昨年創設された「第2回疋田桂一郎賞」には、毎日新聞社会部・工藤哲記者の「離婚後300日規定問題」キャンペーン、在宅ホスピスの家族らを写真に収めた下野新聞写真部・近藤文則カメラマンが選ばれた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008011100788より
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