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コラム

沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は30日、沖縄県読谷村沖合の定置網に迷い込んで保護されていた雌のジンベエザメを水族館近くの海上いけすまで輸送する作業を行った。同水族館には現在、雄しかおらず、世界初の飼育下での繁殖を目指す。
 体長約5・2メートル。6月26日に定置網の中で見つかった。その後、近くの都屋漁港沖合のいけすに入れられていた。
 輸送では、水族館職員のダイバーがサクラエビなどの餌で誘導して、船で引っ張るプール状のコンテナに収容。窮屈そうに巨体を左右に動かしながら、尾ひれをばたつかせ、水しぶきを上げていた。
 半年から1年をかけて餌付けをし、飼育環境にならした後、水族館の水槽にお目見えする。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/80692/より引用
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